委員会活動

安全対策委員会

安全対策委員会は、保健指導部会、勤務部会、助産所部会の各部会から代表者2名ずつの
計6名で構成されています。平成13年常任委員会として立ち上がりました。
活動内容は、助産師会の会員が安全な業務を行っていくために研修会を企画しています。
助産所部会員の機能評価を行い、助産所分娩の安全にために業務内容の確認をしています。また、助産所の分娩件数・搬送転院件数の集計を行い年間の統計を出しています。
更に搬送事例や会員が関与する事例が何らかの問題が発生した場合には、速やかに集合して問題点を明確にして、解決策を検討しております。今後も会員が安全に平和に助産師活動が続けられる委員会活動を充実させていきたいと思います。

渉外委員会

教育委員会

私たち教育委員会は、社会の動向に応じた研修会を開催しています。教育委員会企画の研修も1回/年、開催しています。また、その他の委員会企画の研修会の運営にも協力しており、受付や受講証発行、日本助産師会継続教育ポイント管理、研修後のアンケート作成、評価などを行っております。
計15人の委員で構成されており、3回/年、教育委員会を実施し、研修が円滑に行われるよう心がけています。助産師会員だけでなく、非会員、学生の研修参加も受け入れており、母子と関わっていく中で適切な情報を提供するための知識、技術が向上できるような研修の場を提供していきたいと思います。

広報委員会

会報を年2回(9月と3月)発行しています。埼玉助産師会会員の活発な活動を取り上げています。広く知っていただくために、会員だけでなく関係各庁や保健所および保健センターなどにも送付し、読んでいただける内容をと心がけています。現在15名の委員はそれぞれ分担して本会主催の行事や研修会などを取材し、それに係る会員たちの熱い思いをホットな記事で伝えたいと頑張っています。
また、本会のボランティア活動として、会員から集めた古切手などを纏めて財団法人ジョイセフに送り、途上国の妊産婦や女性を守る活動に協力しています。

災害対策委員会

災害時において被災された母子をはじめとするその家族や女性の支援のために助産師として果たす役割は大きく、災害対策員会では、災害時支援体制の整備や訓練及び、会員の災害時に備えた知識や心構えを高めるために研修会などを開催しています。
委員会では、本会独自の災害時対応マニュアルも作成しており、地域の実情に応じて災害時支援を計画、実施できるように県内を4ブロックに分け災害対策ブロック会議を組織しています。ブロック会議は、地区長や有床助産所院長で構成され、日頃より会員間の交流を深め災害時の支援について検討を続けています。また、安否確認訓練マニュアルを作成し、年2回に日助会からと本会独自に全会員を対象に安否確認訓練を実施しています。
さらに平成27年度には埼玉県と本会で災害時応援協定を締結しており、行政と連携し災害時支援を行うことになりました。

福祉委員会

選挙管理委員会

組織の基盤作りを担っている委員会です。定款及び細則に従い、役員等の候補者選出のための推薦・選挙に関する活動をしています。また、日本助産師会選挙管理委員会との連携のもと、日本助産師会役員の推薦及び総会代議員候補者の選出を行っています。


産後ケア事業推進委員会